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【漫画感想】終末のワルキューレ 1巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作 :梅村真也
  • 作画 :アジチカ
  • 構成 :フクイタクミ
  • 出版 :コアミックス
  • 発売日:2018/5/19
初めに

全世界の神々VS偉人、武人、傑人。一対一のタイマンバトル開幕!
原作は『ちるらん』の梅村真也。
作画は『真・群青戦記』のアジチカ。
2021年アニメ化決定!

あらすじ

千年に一度、全世界の神々によって開かれる人類存亡会議。
神々の投票により人類は滅亡する事が決定する。

その時、ワルキューレのブリュンヒルデが意見を述べる。
神VS人類最終闘争「ラグナロク」の存在を・・・

ブリュンヒルデは神々を挑発しラグナロクの開催を決定させる。
「ラグナロク」とは13対13で行われる神と人類の一対一のタイマン勝負だった。

先に7勝した方が勝者となる「ラグナロク」だがこの法が過去に適応された事はない
人類が神に勝つことは不可能だからである・・・

感想

神と人類が観客の闘技場でタイマンが始まります!
テンポが良い!
そして応援団と入場シーンが熱い!

第一回戦は
《三国志最強》呂布捧先VS《北欧神話最強》トールです。

初戦から最強VS最強!
人類には武器である神器が与えられていて、その神器は戦乙女ワルキューレの一人が武器へと姿を変えている物なんです。
なので人類側と戦乙女は一心同体。負ければ共に死ぬ。

細かい歴史設定とか、人間が神と戦えるのはおかしいとか。
そんな事を考えずに、シンプルに人と神のタイマンを楽しむ!そんな漫画です。

  • 一対一のタイマンバトル
  • ド派手な入場
  • 迫力ある戦闘
  • キャラクターのバックストーリー