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【漫画感想】終末のワルキューレ 3巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:梅村真也
  • 作画:アジチカ
  • 構成:フクイタクミ
  • 出版:コアミックス
  • 発売日:2019/3/20
始めに

全世界の神々VS偉人、武人、傑人。一対一のタイマンバトル開幕!

原作は『ちるらん』の梅村真也。作画は『真・群青戦記』のアジチカ。

2021年アニメ化!

あらすじ

第二回戦《全人類の始祖》アダムVS《全知能の神》ゼウスの対決が決着する。

第三回戦《史上最強の敗者》佐々木小次郎VS《大海の暴君》ポセイドン。

神々代表ポセイドンはゼウスの兄であり、圧倒的な戦闘力をもつ神。

人類代表の佐々木小次郎の姿は年老いた老人だった。召喚される人類代表は、生きた時代の全盛期のはずなのに…

感想

メインは前巻の続きでアダムVSゼウス。拳と拳の対決。迫力満載!

アダムの能力がコピーって事もありまさかのゼウスの互角の戦いになるとは…二回戦からどっち勝つかわからない戦いに発展!一対一の戦いで、勝者が予想できないのって凄く楽しい。

そして三回戦の佐々木小次郎。見た目がおじいちゃん。しかし、その見た目を覆す登場時のセリフがかっこよすぎました!

  • 一対一のタイマンバトル
  • ド派手な入場
  • 迫力ある戦闘
  • キャラクターのバックストーリー