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【漫画感想】暴食妃の剣 2巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:猫子
  • 漫画:もちろんさん
  • 出版:オーバーラップ
  • 発売日:2020/8/25
初めに

下っ端だった三流冒険者ディーンは、伝説の悪魔の力で成り上がる!

シリーズ累計20万部突破!

英雄を夢見た男が、相棒の暴食妃と共に紡ぐ冒険譚!

あらすじ

ディーンは、暴食妃・ベルゼビュートとの出会いで、冴えない運び屋から一転して冒険者となった。

そして修行の為に魔迷宮にディーンとマニは挑む。

この魔迷宮には、希少性が高い黄金魔蝸(ゴールドマイマイ)が存在していた…

感想

ディーンが大活躍します!1巻での戦闘は、ベルゼビュートに頼っていましたが、今回は魔喰剣ベルゼラを駆使してディーンも自身で戦います!

暴食の刃で相手の技を盗むディーン。武器が強いだけと思いきや、度胸と戦略を駆使して戦う…完全に主人公の立ち回りです!

そして後半は、ディーンが最も尊敬する冒険者・ヒョードルが登場します。ヒョードルはかなりの実力がある冒険者で、人柄の良さから慕わられている存在です。

そしてヒョードルと共に行動している女性・エッダも登場。エッダはナルク族で、魔獣と契約した事で身体能力が高く、純人間族最強!

エッダは美人なのですが、気性が荒くヒョードルをボコボコに…笑

そんなエッダ、ヒョードル二人と共にディーンは魔迷宮へ!新たな展開です!

向かう先は、魔迷宮・魔の洞穴。ここでエッダとディーンのレベル上げを目的としています。しかしなにやら冒険者狩りが現れたという不穏な噂も…

主人公・ディーンの成長、活躍と魅力的な新キャラクターが登場の第2巻でした!凄くテンポがはやいので、次巻が気になる所で終わってしまいました…!

  • 落ちこぼれ主人公の成り上がり
  • 最強の悪魔が仲間
  • 高い画力
  • 魅力的なキャラクター