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【漫画感想】暴食妃の剣 3巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:猫子
  • 漫画:もちろんさん
  • 出版:オーバーラップ
  • 発売日:2021/3/25
初めに

下っ端だった三流冒険者ディーンは、伝説の悪魔の力で成り上がる!

シリーズ累計20万部突破!

英雄を夢見た男が、相棒の暴食妃と共に紡ぐ冒険譚!

あらすじ

ディーンが落ちこぼれだった頃に世話をしてもらい憧れていた冒険者・ヒョードル。

そのヒョードルと再会したディーンは、魔迷宮への同行を誘われる。

修行の為にヒョードルと同行していたナルク族の末裔・エッダと協力し、ディーンはC級悪魔・鉱物の魔ソラスへと挑むが…

感想

戦闘時の迫力やキャラクターの表情がさらに良くなりましたね!

アクション描写は凄くかっこいいし、まさに死闘って感じが伝わってきます。

今回ディーンと共に魔迷宮へ同行するヒョードルとエッダ。この二人は戦闘力がかなり高いです。

そして三人が魔迷宮で出会ったのは、冒険者狩りの三頭獄犬の刃(ケルベロスファング)

ここでヒョードルが先陣を切りますが、容赦なし!悪は殺す!

冒険者狩りを倒した所で、当初の目的通りにソラスへと挑みますが…

まさかの展開になる第3巻。最初から最後まで戦闘が多いです!盛り上がり所が多くて満足!

非協力的のエッダが、徐々にディーンと協力的になり、最終的には強敵へ二人で向かう姿は必見です!

  • 落ちこぼれ主人公の成り上がり
  • 最強の悪魔が仲間
  • 高い画力
  • 魅力的なキャラクター