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【漫画感想】暴食妃の剣 4巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:猫子
  • 漫画:もちろんさん
  • 出版:オーバーラップ
  • 発売日:2021/9/25
初めに

下っ端だった三流冒険者ディーンは、伝説の悪魔の力で成り上がる!

シリーズ累計20万部突破!

英雄を夢見た男が、相棒の暴食妃と共に紡ぐ冒険譚!

あらすじ

魔導器を奪い、冒険者を殺す冒険者狩り《三頭獄犬の牙(ケルベロス・ファング》の正体は、ディーンが憧れ慕っていた冒険者・ヒョードルだった。

エッダ、ベルゼビュートと協力し、三人でヒョードルと対決するが、事態は急転する…

感想

ディーンとの死闘がついに決着します!いやーすごい戦いでした。大迫力の戦闘がみれて満足です!

そして新展開へ!新キャラクターが続々と登場します。あきらかな悪役が出てきました!

冒険者の骨を集めて、自身のレベルを上げる事を目的とする男が君臨する軍隊。

人を狂わすほどの力を秘めた宝石型のA級魔導器《黒輝のトラペゾヘドロン》

この《黒輝のトラペゾヘドロン》を探している謎の宗教団体《灰色教団》

そしてディーン達に近づいてきた全てを見通す邪悪な雰囲気の男。

危ない感じのヤツしか居ない…マニ、エッダと正式パーティーを組み。そしてエッダのポンコツキャラが明らかになった所に、この悪役達の登場は盛り上がりますね!

《黒輝のトラペゾヘドロン》は軍と教団が狙っています。この宝石型の魔導器をめぐって新章が動き出しそうです。次巻がかなり楽しみ!登場キャラクターが魅力的で、迫力のあるファンタジー漫画です。おすすめです!

  • 落ちこぼれ主人公の成り上がり
  • 最強の悪魔が仲間
  • 高い画力
  • 魅力的なキャラクター