アクション

【映画感想】キャッシュトラック 【ちょいネタバレ】

概要
  • 監督:ガイ・リッチー
  • 出演:ジェイソン・ステイサム、ホルト・マッキャラニー、ジェフリー・ドノヴァン、他
  • 日本配信日:2021年10月8日
初めに

ジェイソン・ステイサム主演。

2003年に製作されたフランス映画『ブルー・レクイエム』のリメイク作品。

あらすじ

LAにある現金輸送専門の警備会社フォルティコ・セキュリティ社。ここに新人のHが入社する。

冴えない男の印象があるHだったが、入社試験もぎりぎりで合格していた。

ある日、Hが乗ったトラックが強盗に襲われる。その時、Hの卓越した戦闘スキルで強盗を殲滅。

その日から冴えない男は、英雄扱いされることになる。

実は、Hの正体はFBIが25年もかけて追っていた要注意人物であり、息子が殺害された事件に警備会社フォルティコ・セキュリティ社の社員が関与していると疑い、潜入していたのだった…

感想

今回も強いステイサム!スタイリッシュなアクションというより計算された動きで敵を殺していきます。

しかし、今作テーマが暗い。主人公Hも現金輸送車を過去に狙っていて、ある日別の強盗チームが現金輸送車を襲撃した時に息子が殺されてしまいます。

Hは終始、復讐の為に行動しています。最初はHの素性は視聴者側にもわからないし、警備会社の誰が事件に関与しているのかも終盤まで不明です。もちろん息子を殺した犯人も途中まで伏せてあります。

ちょっとした推理もあり、だれが犯人なのか。これは物語が進むにつれて様々な視点から判明していきます。

しかし人が死にまくる!結構良いキャラクターも居たんですが容赦なし!もっと激しいアクションを期待していたのですが、思ったより大人しくて残念。物語も実はそこまで驚きはありません。

暗い映画なので、復讐劇とか見たい方におすすめですね!普段無敵の主人公を演じるジェイソン・ステイサムが、重症を負うのは珍しいのでそこは見所です!

  • ジェイソン・ステイサム主演
  • 強い主人公
  • 復讐劇