実写映画

【映画感想】ザ・ファブル【ちょいネタバレ】

概要
  • 監督:江口カン
  • 出演:岡田准一、木村文乃、福士蒼汰、他
  • 日本公開日:2019年6月21日
初めに

2017年度講談社漫画賞を受賞した南勝久原作の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化。

2021/6/18に第二弾『ザ。ファブル 殺さない殺し屋』が公開!

あらすじ

どんな相手でも6秒以内に殺す。「ファブル」と呼ばれる殺し屋は、裏社会では「伝説」と恐れられていた。

そんなファブルを育てあげたボスは、ファブルにある指令を与える。

「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ボスに絶対服従のファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコと兄妹のフリをして大阪へ。

一般社会に溶け込む努力をするファブルこと佐藤アキラ。しかし、バイト先の同僚ミサキがヤクザに拉致されてしまう…

感想

主演は岡田純一。演技力は勿論アクションが素晴らしい!岡田アクションは安心して楽しめます!

冒頭から標的組織を皆殺しにするファブル。圧倒的な力を見せつけておいてからの、不殺で進んでいく物語が面白い!

ファブルは幼少期から訓練をしてきた事で、戦闘力は高い、そして常識を知らないので食事の仕方がなんか変…そして極度の猫舌です。笑

アクション映画ですが、所々に挟んでくるコミカル要素も見所の一つです。

そしてヤクザが絡んできます、ヤクザ内のヒューマンドラマもよく、任侠映画としての面白さもあります。

プロの殺し屋が日常生活していく展開から、ヤクザとの繋がり。そして大切な人の救出劇と、楽しめる要素盛りだくさんの映画でした!

王道の救出ミッションがテーマなのもポイントです!

  • 岡田純一が主演
  • アクションのクオリティが高い
  • 伝説の殺し屋が不殺を貫く
  • コミカル要素
  • 原作未読でも楽しめる