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【漫画感想】ゲシュタルト 3巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 漫画:陽藤凛吾
  • 出版:講談社
  • 発売日:2021/11/5
初めに

全人類77億総リセット!?

すべてが崩壊に向かう、現代「はこぶね」神話開幕!

あらすじ

パリとサマルカンドの二都市に分断され、代言者が持つ「再生の環」を奪取するミッションを課せられた蒼々と花見。

圧倒的な力を持つ代言者・レオンと激突するが、事態は急展開へ。

感想

残念ながら最終巻です。2巻から出現した代言者。深まる謎に強敵の出現で、これから盛り上がりそうだっただけに残念。

能力のガジェットが理解しずらかったのと、キャラクターの個性が足りなかった印象でした。

今巻は、最終巻って事もあり怒涛の展開。新たな代言者の登場。そして代言者を吸収しパワーアップしたコンシェルジュは破壊の主へと変貌します。

キャラクターが大量に死にます!一応主人公の活躍でなんとか破壊の主を撃破。元の生活へと戻る蒼々と花見。

そんな二人の前に謎の人物が現れ、二人は再度はこぶねへ…次は強制的に招集されてしまいました。結局謎が解明されない状態で、次の新展開へと続くENDでした。次作に期待ですね!

  • ノアの箱舟をオマージュ
  • 謎が多い設定
  • 先が読めない展開
  • 人類が標的