初心者でも簡単!一人で出来る確定申告と経費削減に役立つ本

新年あけましておめでとうございます!
本年も何とぞゆるりと何とぞ宜しくお願い致します<(_ _)>♪

去年までは普通に年末に帰省、年始に東京に戻り仕事始めだったのですが、
今年はフリーランスという事もあり、若干時期をずらして年始に帰省
来週の半ばぐらいまでは実家の方でまったりとお仕事をしつつ過ごしています◎

地元では毎回実用本を買ってゆっくり読むのが好きなので今回も数冊購入しやした!

2018年、年始の3冊は「確定申告」「経費」「web解析士」

 

 

今回購入しましたのは

 

  1. ウェブ解析士2018 認定試験公式テキスト2018 第9版
  2. 経費で「落ちるレシート」「落ちないレシート」
  3. 自分でパパッと書ける確定申告(平成30年3月15日締め切り分)

 

の3つです!(^_^)v

「ウェブ解析士2018 認定試験公式テキスト2018 第9版」
元々前職のweb制作会社で働いていた時にその会社が「web解析士推奨」という事もあり、Googleアナリティクスを使って企業のサマリーレポートを作成したりテキスト本も貰ったりしていたのですが、実務に追われなんだかんだと資格を取れずじまいで退職;

 

つくね
言い訳がましいやつめ(・ω・)
Makoto
おっふッ!!(/ω\)

 

それでせっかくなら資格まで取っちゃおうという事で、
去年改めて2017年度版の公式テキストを購入・春頃に勉強していたのですが、これまた気づけばあっという間に12月半ば(;゜ロ゜)!!

慌てて勉強再開するも試験が受付期間が過ぎており、年内の受験断念!!!←アホ(;゜ロ゜)

困った事に2018の1月~の試験内容は新しく出た 2018 第9版!
そこまで大きく記載内容は変わらないだろうと思いつつも、細かい所変わってるだろうと危惧し、結局今回購入しましたσ(^◇^;)

経費で「落ちるレシート」「落ちないレシート」
上記のweb解析士のテキスト・試験もそうなんですが、実務上スキルアップの為の参考本や講座
クライアントとのランチミーディングを始めとして「経費って一口に言っても色々ありすぎてどこからどこまでが経費にできるんだろう?」と思ってたおり
友人と「〇〇って経費にできるのかな?」とかの会話をしている時に丁度見つけたドンピシャ本だったのでその場で購入w

「自分でパパッと書ける確定申告」
シンプルな理由で、今年初めて自分で確定申告しなきゃならんって所です(^_^)
今までは当たり前の様に会社任せだったのですが、いざ自分でやらなきゃいけなくなった時に
「何が必要で」「どういう手順」かがイマイチ分からなかった為、知識をつけたかったのです◎

知らないと確実に損しますからね!

 

最初の一冊は「経費で「落ちるレシート」「落ちないレシート」」

 

立ち読みの時点で「あ、読みやすいな」と感じたのですが、
実際に読み始めたら2時間強程で読めてしまいました(*^_^*)◎

 

ここが良かった点
  1. テキストが大きめで詰め込みすぎていない。
  2. 物語の進行にキャラクターが登場するので堅くない。
  3. フリーライターと税理士の2人のキャラクターが登場し、「フリーライターのありそうな具体的質問に、税理士が回答する」流れなので理解しやすい。
  4. 「個人事業・フリーランス」の「経費・節税」がメインなので、自分の様なフリーランスの人にはドンピシャ◎

 

仕事の為に使われたかどうかを「立証」できるか

 

作中何度も税理士の梅田さんが言っている事ですが、
カギは「仕事の為に使われたかどうかを立証できるかどうか」という事!

なのでやはり常日頃の「領収書」「レシート」を管理・保存しておく事が非常に重要。
「経費で落ちるか、落ちないか」という意味では全ての領収書がグレーである為
通常であれば経費で問題なくおちるであろうものに関しても、
「領収書を貰わない」「税務官に突っ込まれた時に、しどろもどろであやふやな説明」
になってしまっては、怪しいと判断されてしまう事にもなりかねないとの事です(;’∀’)

特に自宅を事務所としているフリーランスの方は、「会社の経費と家計の境が曖昧になりやすい」事もあり、仕事で使ったとも言えるし、家計の一部になったともいえるといえてしまう為、前述の「白でも黒でもないグレー」になりやすくなってしまうのです。。トホホ

結果、

Makoto
税務署側は「それは会社の経費じゃないよね?(黒)」
つくね
納税者側は「これは会社の経費に使いました(白)」

という事になり、経費になるかどうかはこの「せめぎあい」に!
(なので日頃からいつでも立証できるように領収書などを管理しておくと経費になる確率が上がります)

「レシート」と「領収書」は呼び名が違うだけ

 

自分のイメージは

レシートは「レジから出てくる宛名のないもの」
領収書は「お店の人に頼んで手書きで書いてくれるもの」

だったのですが、領収書を英語読みすると「RECEIPT」、レシートになり呼び名が違うだけ
「お金のやり取りの証拠」という意味合いでは同じみたいです( *´艸`)

 

使い分けとしては、

「多少の備品・軽食=レシート」 「ある程度高額な商品=手書きの領収書」でOK!

「レシートでは弱いんじゃないのかな?」とも思いきや、

「金額」「品名」「個数」「時間」「人数」等細かく情報量も多い為、

信頼度も思っている以上に高い!(税務署もレシートの方が喜ぶ場合もあるみたいですw)

 

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