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【漫画感想】怪獣8号 3巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:松本 直也
  • 出版:集英社
  • 発売日:2021/6/4
初めに

ジャンプ+史上最速!累計1,000,000部突破!

怪獣VS怪獣。ジャンプ+が贈る。新・怪獣譚!

あらすじ

人型怪獣をカフカは撃退する事に成功する。そして謎の人型怪獣は、9号と名付けられた。

そしてある夜。上空から怪獣が次々と飛来する…目的はカフカ達が在する立川基地。

その怪獣達を束ねる新たな人型怪獣が登場。圧倒的な強さを発揮する。

感想

さらに面白くなってきました!なんと基地へ直接怪獣が攻めてきます!!

カフカは基地内って事もあり、今回は参戦しません。しかし知識を生かして支持を出します。

大量の怪獣が登場しますが、全て本獣クラス!そしてそれを束ねるリーダーが「大怪獣」クラスと怪獣側の戦力が絶大です。

隊員達が苦戦する中、大暴れするのが専用武器を得た四ノ宮キコル。見た目が厳つい斧でそれを振り回すキコルが凄いかっこいい!

凄まじい攻撃力で怪獣を倒していく場面…迫力満載でした!オンリーワンだけで終わらずにレノがサポートとして活躍する所も良いですね!

そして怪獣を束ねる「大怪獣」クラスは人型で喋る…雰囲気、言動が強キャラです。相対するのが、保科副隊長。どちらが強いのか…ワクワクする展開!

次巻の4巻が待ち遠しい!!!

  • 迫力ある戦闘
  • キャラクターが魅力的
  • 人類VS怪獣
  • 主人公が怪獣へ変身する