格闘 / バトル

【漫画感想】怪獣8号 5巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:松本 直也
  • 出版:集英社
  • 発売日:2020/12/4
初めに

ジャンプ+史上最速!累計1,000,000部突破!

怪獣VS怪獣。ジャンプ+が贈る。新・怪獣譚!

あらすじ

防衛隊に身柄を拘束された日比野カフカ。

カフカは、己が怪獣では無いと示す為、防衛隊史上最強と謳われ、大怪獣2号の力を携えた四ノ宮長官と対峙することに。

「人」であると主張するカフカは、四ノ宮長官に応戦するも、怪獣8号の身体が制御不能になってしまう…

感想

カフカVS四ノ宮長官から始まる第5巻です!

二人の戦闘は大迫力!怪獣2号の力を操る長官の戦闘スタイルがかっこよすぎます!

怪獣8号と2号のド突き合い!暴走したとはいえ、四ノ宮長官を追い詰めるカフカはかなり戦闘力が高いですね。

なんとか処分を免れることに成功するカフカ。

最強である第1部隊にキコルと共に編入され新たな展開へ進みます。

この第1部隊の隊長が超曲者!日本最強の対怪獣戦力:鳴神弦。礼儀、品位よりも強さを求める人物です。

そして都市に現れる大量の怪獣。率いるは怪獣9号。

テンポがかなりはやいですね。新キャラクターの登場と第1部隊という新たな環境。そして襲って来る怪獣たち。

怪獣9号は8号であるカフカを狙っています。なにが目的なのか…そして何故か変身が出来なくなるカフカ。

9号との戦闘、仲間のピンチで主人公覚醒パターンかな?戦闘シーンの迫力が巻数を重ねるごとにパワーアップしていますね!次巻が楽しみ!

  • 迫力ある戦闘
  • キャラクターが魅力的
  • 人類VS怪獣
  • 主人公が怪獣へ変身する