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【漫画感想】黒の召喚士 2巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:迷井 豆腐
  • 作画:天羽 銀
  • キャラクター原案:黒銀(DIGS)
  • 出版:オーバーラップ
  • 発売日:2018/11/25
初めに

小説家になろう発!

異世界転移漫画です!

黒衣を纏う戦闘狂と、彼の召喚により集いし配下達が紡ぐ爽快バトルファンタジー!

あらすじ

D級ダンジョン。隠者の潜窟。

ここで悪魔が目撃される。強さはS級と予想された事でケルヴィンへ討伐依頼が届く。

ダンジョンでケルヴィン達と出会った悪魔は、上級悪魔ビクトールだった。

強大な強さを持つビクトールを目にしたケルヴィンは笑みを浮かべる…

感想

超強い悪魔ビクトールの登場です。戦闘狂=バトルジャンキーのケルヴィンですが…

なんと重度の戦闘狂=ヘヴィバトルジャンキーでした…強敵を前にして昂る主人公。

変幻自在、火力も高いスライムのクロト。盾持ちタンク、暗黒騎士ジェラール。魔法+弓術のハーフエルフ、エフィル。

装備を揃えて、パーティとして成長したクロト達VSビクトールの戦闘がメインです!

仲間との連携しての戦闘は見ごたえありました!ビクトールの強さはもっと後半に登場するレベルですね。

すごく強かったし、ビクトールの背景も説明されて感情移入してしまいました。

そして新たな仲間も増え、さらに強化されたケルヴィン達。魔王の存在も明らかになってきました。

ラスボスが魔王なのかな…?

  • 主人公が強く戦闘狂
  • 魔法戦闘
  • 仲間と共に成長する