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【ドラマ感想】LUPIN ルパン シーズン2【ちょいネタバレ】

概要
  • 監督:ルドヴィク・バーナード、ルイ・テリエ
  • 出演:オマール・シー、リュディヴィーヌ・サニエ、他
  • 日本配信日:2021年6月11日
  • 話数:全5話
初めに

Netflixで配信されたフランスのミステリードラマ作品。

怪盗紳士アルセーヌ・ルパンの小説に触発された男、アサン・ディオプの復讐物語。

10エピソードで構成され、シーズン1が1~5話で前編。シーズン2が6~10話で後編として配信された。

あらすじ

妻のクレール。息子のラウールと電車でエトルタに向かっていたアサン。

その電車にはペレグリニ家が雇った殺し屋、レオナールが乗車していた。

レオナールによりラウールを誘拐されてしまったアサンは、パリ市警の刑事、ゲディラと共にラウールの行方を捜す。

感想

衝撃のシーズン1ラストからの続きです。アサンの犯行がルパンの小説を模していると、唯一気付いた刑事ゲディラ。

このゲディラと共に誘拐犯を追う展開は熱い!この二人は、一時共闘しているけど、敵同士。それぞれ相手が犯人、刑事と知っているけど、それを悟らせないように共闘する展開も面白かった。

今シーズンは、アサンがペレグリニ家と刑事達にかなり追い詰められます。しかしその度にアサンがいかに用意周到だったか、どこまで先を読んでいるのかに関心させられました。

実はそうだった。のネタバラシの展開は今までに何度かあって、驚きと興奮があったけど、今回のとあるキャラクターのネタバラシは、本当に衝撃でした。思わず声がでました。笑

手口がスマートで紳士なアサンは、本当に魅力的な主人公でした。もう少しラストを掘り下げて欲しかった思いもありますが、2シーズン、全10話で綺麗に完結した事も見事です。

続編は作るのかな?人気あると思うので期待ですね!

  • 手軽な話数
  • アルセーヌ・ルパンを模した復讐劇
  • 読めない展開
  • 伏線回収