DCEU

【映画感想】 マン・オブ・スティール DCEU:1【ちょいネタバレ】

概要
  • 監督:ザック・スナイダー
  • 出演:ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、他
  • 日本公開日:2013年8月30日
初めに

DCEU第一弾です!

超人的な能力の持ち主、スーパーマン。

その誰もが知っているスーパーマンの誕生が語られる物語です!

DCEUとは

DCEU=DCエクステンデッド・ユニバース

DCコミックスシリーズ原作のスーパーヒーローを実写映画化した作品で、世界観を共有している。

2017年9月以降シリーズ構想を方向転換。

スーパーヒーローが集結する『ジャスティス・リーグ』を最後に、作品と作品を繋げるのではなく、作品単品のクオリティを上げる方針へ転換した。

あらすじ

地球から遠く離れた惑星クリプトンでクーデターが発生。

クリプトン人のジョー=エルは、クーデターの首謀者ゾッド将軍から息子カル=エルを守る為、宇宙船のポッドに乗せ地球に向けて発射させる。

ジョー=エルはゾッド将軍により殺害されてしまうが、クリプトン人達によってゾッド将軍は確保され投獄される。

クリプトン星は、資源の過度な採掘によってエネルギーが枯渇し爆発する直前まで追い込まれていた。そして星が滅亡した時、ゾッド将軍が解放されてしまう。

ゾッド将軍が目指す先は地球…一方その地球では、幼いカル=エルは、拾われ自分の出自も知らずにクラーク・ケントとして生活していた。

感想

スーパーマン誕生の物語です。

専門用語は多々出てきますが、シンプルなストーリーです。主人公のクラークはまだスーパーマンのスーツを着ていない状態で登場します。

自身の超人的な力は理解していますが、自分が何処からやってきたのか、出生についての記憶はありません。

そしてある日発見した宇宙船。その中に実の父親の意識がプログラムされており、自身の出生を説明され、そして有名なスーパーマンスーツを与えられます!

この宇宙船を起動した事が原因で、クリプトン星でクーラクの父親を殺したゾッソ将軍が仲間を引き連れて登場!

スーパーマンの超人的な能力はクリプトン星人特有の力。その為、ゾッソ将軍も同じクリプトン人であり、スーパーマンと同じ戦闘力を持っています。

スーパーマン誕生を描き、クリプトン人同士の大迫力の戦闘。DCエクステンデッド・ユニバース第一作目に相応しい作品でした!

  • スーパーマンが主役
  • スーパーマン誕生の物語
  • 派手な戦闘
  • シリーズ(DCEU)作品