アクション

【映画感想】マトリックス【ちょいネタバレ】

概要
  • 監督:ラナ・ウォシャウスキー、リリー・ウォシャウスキー
  • 出演:キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、他
  • 日本公開日:1999年9月11日
初めに

類は仮想現実システム「マトリックス」に幽閉され、機械に支配された地球が舞台。

『マトリックス』『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』の全三部作で構成された。

4作目として『マトリックス レザレクションズ』が2021/12/17に公開される。

あらすじ

ソフトウェア会社のプログラマーとして勤めるトーマス・アンダーソン。

平凡な日々を送るトーマスだが、実は、天才ハッカー・ネオとして活動する一面もあった。

ある日、トーマスのパソコンに「起きろ、ネオ」の謎のメッセージが届く。

謎の女性トリニティと、その仲間のモーフィアスに出会ったネオは、自身が生活している世界がコンピュータによって作られた仮想現実だと知らされる。

感想

キアヌ主演!若いです!とてもかっこいい

難解で独特な世界観に、スローモーションを駆使したスタイリッシュなアクションが魅力のシリーズです。バレットタイムと呼ばれていますね。有名なネオの銃弾を避けるシーンは今みても興奮します!

人間は機械に敗北し、動力源として生かされている衝撃の設定。

意識はマトリックスの中で、人間として生活しているので、実は機械に動力源として利用されている事を人間たちは知らない。

人間を機械から解放するために活動するのがトリニティーやモーフィアスたちで、機械と対立しています。そして予言者という人物により主人公・ネオは人類を救う救世主として予言された存在。

現実世界は、機械に支配されえおり、かつての地球の姿はありません。

現実世界と仮想世界(マトリックス)の二つの世界を舞台に物語が進みますが、マトリックス内に存在する敵のエージェントがとても驚異。人間ではエージェントに勝つことは不可能。

エージェントの存在が驚異的すぎて、緊張感があるシーンが盛りだくさん!見つかった時の絶望感が凄い。

そんな圧倒的なエージェントを前に覚醒したネオが立ち向かうシーンは激アツ!スローモーションを駆使したアクションは必見ですよ!

アクションが本当にかっこいい。ネオとトリニティの共闘シーンは痺れます。そして衣装も最高!ネオ達は黒を基調とした衣装で、エージェント達はスーツ。双方共にサングラスで超クール!

12/17に『マトリックス レザレクションズ』が遂に公開されました!三部作全てを視聴するのは大変ですので、今作だけでも予習しておくと、マトリックスの世界観、ネオたち主要キャラクターのを知る事が出来ます!

映像の古さは感じますが、今見ても楽しめるシリーズです!おすすめ!

  • キアヌ・リーブス主演
  • スローモーションを駆使したスタイリッシュなアクション
  • 人類VS機械