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【漫画感想】魔女大戦 32人の異才の魔女は殺し合う 2巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:河本ほむら
  • 作画:塩塚誠
  • 出版:コアミックス
  • 発売日:2021/9/18
初めに

『終末のワルキューレ』公式ライバル!

原作は『賭ケグルイ』の河本ほむら。

古今東西の女傑たちが、己の『欲』を賭け殺しあう。

あらすじ

第一回戦。《最強の女武者》巴御前VS《血の伯爵》エリザベート・バートリー…決着!?

そしてついに己の「欲」を賭けて争う魔女千年血戦の参加者で「無欲」のジャンヌ・ダルクが戦場へ向かう。

第二回戦。《救国の英雄》ジャンヌ・ダルクVS《中華史上唯一の女帝》武則天…開幕!

感想

ついに第一回戦が決着します!巴御前とエリザベート・バートリーの死力を尽くした戦闘。

巴御前が一枚上手でした。しかし、全ての力を出し尽くした感じがしますね…巴御前は勝ち残ってほしいけど…次戦がきつそうな予感。おそらくジャンヌかな?

そして始まる第2回戦…無欲のジャンヌの相手は、既に力を使いこなしている武則天が相手です!

ジャンヌは欲がないので、力を使いこなす事が出来ません…しかし武則天との戦闘の中で、己の欲を見出し魔装が発動!!

主人公(おそらく)のジャンヌのが活躍!魔女千年血戦はトーナメントなので生き残るのは一人だけ…ジャンヌが優勝候補だと思いますが、はたして…

ジャンヌという存在。そして自身の欲によって強さが決まる今作で無欲というイレギュラー。武則天もかなり魅力的なキャラクターですが、流石にジャンヌが勝ちそう。まだ今巻で2回戦は決着しませんが。

トーナメントのタイマンバトルは、やはりどっちが勝つか最後まで分からない事が盛り上がると思います。主人公が存在していると勝利する事が予想出来てしまいますが…ここから一波乱あるのか!?そこを予想するのも楽しいですね!

画力が高く、今流行りのタイマンバトルがテーマの今作。まだまだ未登場のキャラクターは沢山います。今後の展開に期待ですね!

  • 『終末のワルキューレ』公式ライバル
  • 全員女性。一対一のタイマンバトル
  • 32人トーナメント。負けたら消滅
  • 圧倒的画力で描かれるキャラクター、戦闘描写
  • 「魔法」と「魔装」を駆使した大迫力の戦闘