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Makoto
movie comic」をご覧いただき誠にありがとうございます!
つくね
お前に人様を引き付けるようなBlogがかけるのかい?兄ちゃん
Makoto
君は俺が初めて作ったオリジナルスタンプのキャラクター「つくね」じ‥
つくね
俺の説明はいいからとっとと自分の説明に入りやがれぃ( ‘ ^’c彡☆))Д´) パーン

大好きな【映画】や【漫画】を語りつつ、30代に突入した運営者がフリーランスと並行。BLOGを発信する事で自由に生きる為の術を身に着けるBLOG!

生暖かい目でお気軽に見守っていただけますと幸いです(; ・`д・´)

幼稚園~小学校

  1. キューピーの髪型に一時期似ていた
  2. ドッジボールが強い
  3. ゲーム・マンガ好き
  4. 父親が車好きの影響か何となく将来は車関係の職業につくのかとぼんやり思う

ドッジボール大好きっこ

車好きの影響で漠然と夢は車関係

中学~高校時代

  1. 中学の時に声優にふとなろうと思う。
  2. 基本的には体操・剣道部等にも在籍するも学生時は基本帰宅部部長。
  3. 格闘ゲーム好きで一時期ゲーセンにて武力が上がる。
  4. 人生初・定期ごと財布を落とし、無力感に苛まれる。電車通学から自転車通学に目覚める。

格ゲー好き

財布を無くし泣きじゃくる

専門学校~1年目~

高校卒業と同時に東京・八王子にある「日本工学院八王子専門学校」の「演劇声優科」に入学。
(当初は数日で初ホームシックにかかったのを今でも覚えていますw)

ここで2年間過ごす事になるのですが、新しい学生寮は本当に綺麗で便利。
寮の近くで基本何でも揃いました。

朝食・夕食はあるし、徒歩数分で学校まで専用のバス乗り場もあり、今思えば本当に恵まれた環境で至れり尽くせりでした。

日本工学院・八王子キャンパス

元劇団四季の講師Nの元でクラス・班分けがおこなわれ、1年目は舞台・洋舞・日舞等を中心にカリキュラムが組まれていました。
自分にとっては初めて演劇に触れ、体づくりと共に基礎・滑舌を学び、感性の刺激される毎日。

一年目の卒業公演では演目は「ロミオとジュリエット」
台本も読んだ時から主役のロミオではなく、ロミオのライバル的な役の「ティボルト」がやりたくてアピールした結果、
「ティボルト」に加えダブルキャストとして「ベンヴォーリオ」役も貰い、立ち位置が全く逆の二人を楽しみつつ、真剣に演じました。

ベンヴォーリオ「ロミオ、ロミオッ・・・!!マキューシオは死んでしまったぞぉぉ!! 早くこの街を出るんだぼんやりしていちゃダメだ!」
ロミオ「(茫然自失)」
ベンヴォーリオ「・・っつ!何をぐずぐずしているんだッッ!!!!」

その時・・・

マキューシオと共に絶頂の向こう側へこんにちわしました。

とにかく気持ちよかったんです。

あの時は無我夢中で、当然キャラクターの細かい心情の変化は考えれていなかっただろうけれど
熱意だけは見ていた方に伝わったんじゃないかなと今でも思っています!(若かったw)

結果アンケートでのお客さんの声も好評だったので凄く嬉しかったのを覚えています。

専門学校~2年目~

ティボルト・マキューシオに支えられ無事2学年に。

2年目は専攻によってクラス分けが行われました。
自分が専攻した「アフレコ」コースの他「舞台/ミュージカル」コース等、
当時は確か4コースぐらい?で自分で選べました!

「アフレコ/声優演技」コースは「アフレコ」や「プレスコ実習」を中心に、
演技と録音スタジオでの技術が経験できます。

スタジオで収録(防音・ミキサー・録音ブース)するのでより実際の現場に近い雰囲気
単純にテンションあがるし楽しい!)←重要

八王子校講師/千葉繁

そして2年目のアフレココースの講師を担当されているのが千葉繁さんです!

Makoto

主な作品

  • 『ワンピース』(バギー)
  • 『幽☆遊☆白書』(桑原和真)
  • 『ゲゲゲの鬼太郎』(ねずみ男)
  • 『タイムボカン24』(ボカンナレ)などで活躍。

子供の頃から聞いていたプロの声優を目の当たりにしド緊張w

アフレココースでは
千葉さんが音響監督をされていた「封神演義」「時空冒険記ゼントリックス」を題材しアフレコ
千葉さん作の戯曲を用いてオムニバス形式のドラマCD

でマイク前での演技、マイクワーク、息遣い等を学びました。

ここで2年間を過ごした後、声優事務所に入所し、数年後に所属になります。

声優事務所入所

日本工学院を卒業後に、声優事務所・オフィス薫に入所しました。

1~2年目は基礎科にて、舞台形式で「セイム・タイム・ネクストイヤー」「アンチゴーヌ」「ZOO」等の演目を中心に演技を勉強。

セイム・タイム・ネクストイヤー

【登場人物】
ジョージ(男)」「ドリス(女)」の2名のみ!

【ストーリー】
時は1951年2月のある日。公認会計士ジョージ27才(既婚)と家庭の主婦ドリス24才が北カリフォルニアのスペイン風旅館に偶然泊まり合わせる事から始まる。
初対面の二人は意気投合し不倫の一夜を過ごす。
以降二人は毎年一度、同じ日に、同じ場所で逢引を重ねる。

【構成】
51年(1場)、56年(2場)、61年(3場)、65年(4場)
の様に5年毎に会う設定になっており、4場程度に分かれていました。

【感想】
登場人物は二人だけなのですが、時代の変化や・家庭の事情等
様々な影響を受けて変化・成長する二人が丁寧に描かれているので観客・演者にとっても興味深い演目だと思います。

自分は公演の際は一番若い1場のジョージを演じました。
1場ではそこまで重い要素は少なく、どちらかというと喜劇に近い雰囲気で物語は進行。

唯一の葛藤はベッドイン直前での娘からの電話ぐらいだった気がw

アンチゴーヌ

【登場人物】
※()の中は最早うろ覚えのイメージです

  • アンチゴーヌ(痛い娘)
  • クレオン(気難し過ぎる王様)
  • エモン(繊細な色々薄い王子)
  • イスメーヌ(綺麗なお姉さん)
  • 乳母(良いおばちゃん)
  • クレオンの小姓(無感情ロボット)
  • 衛兵1(トランプしてる飲んだくれ)
  • 衛兵2(トランプしてる飲んだくれ)
  • 衛兵3(トランプしてる飲んだくれ)
  • 伝令(一瞬出てくる人)

【ストーリー】

 テーベの国ではオイディプス王の死後、二人の息子が争って共に倒れた。王に即位したクレオンは、良き兄エテオクルには盛大な葬儀を行い、弟ポリニスは反逆者として埋葬を禁じ、これを破った者は死刑に処すと命じた。だが、兄を思うアンチゴーヌはポリニスの亡骸に土をかけ、捕らえられる。姪で息子の婚約者でもあるアンチゴーヌを救いたいクレオンだが、死を覚悟した彼女の意志は固い。そこで、クレオンは二人の兄にまつわる隠された真実を告げる…。


フランス劇作家ジャン・アヌイによる傑作悲劇

凄く昔になってしまう為細かい部分等は忘れてしまいましたが

Makoto
「とっつきっづらかった」

はい始めの印象はただ取っつき辛かったです;

古典悲劇で、まずセリフの言い回しが馴染みのない特殊な表現が多様されているので、セリフが覚えづらったです;;
「そんな抽象的で遠回しな表現で伝わるかーい!( ‘ ^‘c彡☆))Д´) パーン」

セリフの言い回しの他にもキャラクターの心情が読みづらかったり、理解できない行動を急にしてきたりと。

だからこそしっかり台本の台詞はもちろんト書き、行間全ての部分から表面的な部分より深く掘り下げた
そのキャラクターの意識を読み解き、それを連続させる。

ワンセンテンス・ワンアクション

一つ一つの文章からそのキャラクターが「何を思っているか?」「何をしているか?」等を理解し組み立て、だが読み解いただけでは不十分で、今度はそれを見ている人に伝わるよう「表現」しなくてはいけない。

他にも

「感情は表現するものじゃない、結果としてついてくるものだ」

とも教えられました。

例として

「泣いている人がいます。」

さ、やってみてといきなり言われたらどうするでしょうか!

Makoto
うん!まず困るよね!!w( ;∀;)
つくね
引っ込み思案か!( ‘ ^’c彡☆))Д´) パーン
Makoto
ぶふっすいま・・

経験がない方は多分「喜怒哀楽」の中から哀を選んで、泣く演技をする人が多いのではないかな?と思います。(そらそうします!)

間違ってはいないのでしょうがこれでは、背景が全くなく、演技が非常に薄いものになってしまいます。

単純に泣いているといっても、「そもそもその人は何で泣いているの?」という所から考えると

「長年の夢だった音楽コンクールで猛練習の果てに優勝をつかみ取り、嬉し泣きをしている人」

もしくは

「可愛がっていたペットが死んでしまい、悲しくて泣いている人」

かもしれません。

「嬉しくて泣く」「悲しくて泣く」の他にも

「声にならない程の喜びの涙」「喜びを爆発させるようなオープンな涙」

等の様に同じ嬉しい涙ではあっても違いはあります。

上記の様に、様々な要因があって結果として「泣く」という表現に結びつくんだと思います。
そう考えると一気に色々想像できてきますよね!!

事務所所属

2年基礎科、1年本科の後、所内オーディションが行われ、ようやく事務所に所属という形になります。

所属といっても預かり」「ジュニア」「正所属の様に分かれていたり、
事務所によってもどのようなシステムなのかは変わる為
実際入ったり、所属の人から話を聞く以外は分かりづらかったりします;

同期では最終的に残った男は自分1人だけでした;女性は3~4人ぐらいったかな?

本当に初めての初現場は「どら○もん」の年末スペシャルだったのを鮮明に覚えています(笑)

そして声優活動を数年続け、気づき始めました・・・
全然食えんっ!!(遅い)

活動の後半時にIT企業でEC関連の職種でアルバイトをしていたのですが、
当然の如く自分より年下も入ってきます。みんな正社員で!

最初はそうでもなかったのですが、そこから少しずつ意識が変わり始めていきました。
そこでの環境が活動をやめる一つの大きな要因になったと思います。

そこで自分の将来を色々考えた時に現在の仕事でもある「Web系」の仕事に行きつきました。

web制作との出会い

実は声優活動をしている時にあるWebデザイナーの方と知り合ったのがきっかけになり
そこからフォトショップ・イラストレーター・フラッシュ(懐かしいw)・コーディングetc…
独学・職業訓練校等に行ったりしました。

昔からイラストが好きで描いていた事もあり、何かを創るというのが好きだったので
クリエイティブな仕事に自然と惹かれていきました。

もうその頃から将来は独立したいなと漠然と考えていました。

そんなこんなで!!(雑)
当時はEC関連の仕事をしながら勉強をしなおすべく
KENスクール(しっかりとした機関で学んだ事がなかった為)で
コーディング+プログラムのコースを受講。

毎日仕事帰りに、休みの日はがっつり行く生活が半年以上続きました。

自分が受講したのは下記の3講座でした。

一度基礎からしっかりhtml・cssを学びなおしたい
wordpressの理解を深める為
wordpressをしっかり学びたい
KENスクールの良かった点
  1. 駅近5分!駅構内から直接行ける!!(新宿
  2. フロア・設備がオシャレ・充実
  3. 自分の好きな時間帯で受講できるので融通が効く
  4. 講師が気さくな人が多い
KENスクールの微妙だった点
  1. 曜日・時間帯によって担当する講師が違うのだが、人によって知識量・分かりやすさに違いが大きい。
  2. 基本的に講師とワンツーマンなのだが、空いている時はいいが、混んでいる時等はすぐに聞きたくても順番待ちになる為、非効率な時間が生まれる。(ここを聞いて理解しないと次の章にいけない等)
  3. ①と若干被るのだが、人によってはマニュアル本通~りにしか教えない人もいる為、「これなら本買って自分で出来るじゃん」と思ってしまう
  4. 迷っている時に知りたいのは、「答えに結びつく過程」なのに、答えのみを教え過程をすっ飛ばす人がいる(答えの紙のみを渡される等)

等などざっと良かった点・微妙だった点を書きましたがトータルで考えると
KENスクールで良かったと思います。

やっぱり好きな時間帯を選んで受講できるという点のメリットが大きく、

KENスクールの他には「インターネット・アカデミー」にも2度程体験入学してみたのですが
インターネット・アカデミーでは「この週のこの時間はこの授業」という様に固められている為、

こっちが授業に都合を合わせなければいけない状況になってしまい
働きながらとい環境だったので良いと感じても中々時間帯を合わせられそうになく、辞退しました。

その後、web制作会社に「webディレクター・webデザイナー」として入社。
案件や、リソース状況によってディレクションを担当したり、制作に手を動かしたりと流動的に動く形になりました。

この会社で初めてwebディレクターを経験させて頂いた事が凄く経験になりました。
最初は本当にわちゃわちゃしてました;( ;∀;)

他にもweb解析でGoogleアナリティクスを使用してレポート作成などもやらせていただいた事もあり、web解析にも興味が出てきました。

現在はweb解析士の資格を取得、更に上の「上級web解析士」「web解析士マスター」を視野に入れ勉強を続けています!

Makoto
web解析士マスター」になると「web解析士」「上級web解析士」の育成やセミナーなどの開催が含まれてくる為、是非とも取得して、人前で話したい!
つくね
お前程度がかね?(‘ω’)
Makoto
・・・(ぐす)

マーケティングに活用!おすすめのweb解析士の資格を取得!

2018年2月16日

その後、家庭の事情や、環境の変化などもあり、退職。

現在はフリーランスとして活動しています。

これからどうなりたいか?

「発信力」を身に付け、ポートフォリオサイトの問い合わせを増やしていきたいです。

Blogに関しては勿論収益目指してます!

まずは目指せ一万!

やぎぺーさんも言っていたのですが、

やり方さえ間違わなければ一万は決して難しい金額ではないとも聞くので(; ・`д・´)

色々な参考になるサイトを見て、

良い部分は積極的にどんどん取り入れていってPDCAをどんどん回す!