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【漫画感想】望まぬ不死の冒険者 4巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:丘野優
  • 漫画:中曽根ハイジ
  • キャラクター原案:じゃいあん
  • 出版:オーバーラップ
  • 発売日:2019/11/25
初めに

小説家になろう発!

おちこぼれ冒険者が不死者に!?

十年以上探索していたダンジョンで隠し通路を発見。そこに居たのは魔王に匹敵する最高位の魔物「龍」だった!

あらすじ

レントは、ギルド職員のシェイラに素性を見抜かれてしまう。

誤魔化そうとするものの、シェイラのレントを想う行動を目の当たりにし、全ての真実を話す事を決意する。

感想

シェイラがレントを大切に思っている事が伝わってくる第4巻でした!人間だった頃のレントは本当に慕われてたんだなー。

そんなレントですが、魔力、気力、聖気を全て融合する事で新たな技を開発します。まだまだ自身に危険が及ぶので扱い所が難しそう。

さらに屍鬼の能力で魔物を眷属化できる事も判明!4巻まできてまだ派手な戦闘がありませんが、戦闘力が上がったレントの次なる依頼はかなり危険地帯なので、激しい戦闘の予感です!

  • 設定が面白い。人間が魔物に変化し、人間に戻る事を目指す
  • 高い画力。キャラクター、魔物デザインが秀逸
  • 登場キャラクターが魅力的