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【漫画感想】望まぬ不死の冒険者 5巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:丘野優
  • 漫画:中曽根ハイジ
  • キャラクター原案:じゃいあん
  • 出版:オーバーラップ
  • 発売日:2020/5/25
初めに

小説家になろう発!

おちこぼれ冒険者が不死者に!?

十年以上探索していたダンジョンで隠し通路を発見。そこに居たのは魔王に匹敵する最高位の魔物「龍」だった!

あらすじ

竜血花を採取する為にレントは《タラスクの沼》を訪れる。

そして圧倒的な力を持つタラスクと遭遇したレント…集団での戦闘が必要なタラスク相手に、レントは単騎で挑む。

感想

タラスク戦がメインな5巻です…レント強すぎない?

集団戦が必要かつ、タラスクを弱らせる必要がある為、戦闘は数日掛かる所をレントは単騎で討伐!?

これはかなり強いですよね。この世界の冒険者で、どれくらいの強さなのだろう?

レントの強さが気になる所ですが、目的の竜血花を依頼人に渡すシーンでレントの人柄の良さがでます。このレントの良さがわかるシーンはちょいちょいありますが、凄く好き。

そしてロレーヌとのちょっとした恋愛要素。レントは気づいてないっぽいけど…たまに挟むロレーヌとの関係もこの漫画の見所ですね!

正直この漫画は主人公が無双してTEEEを楽しむ事より、レントの人柄の良さ、そして世界観を楽しむ漫画と勝手に思っています!笑

  • 設定が面白い。人間が魔物に変化し、人間に戻る事を目指す
  • 高い画力。キャラクター、魔物デザインが秀逸
  • 登場キャラクターが魅力的