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【漫画感想】望まぬ不死の冒険者 8巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:丘野優
  • 漫画:中曽根ハイジ
  • キャラクター原案:じゃいあん
  • 出版:オーバーラップ
  • 発売日:2021/11/25
初めに

小説家になろう発!

おちこぼれ冒険者が不死者に!?

十年以上探索していたダンジョンで隠し通路を発見。そこに居たのは魔王に匹敵する最高位の魔物「龍」だった!

あらすじ

レントは、吸血鬼狩りのニヴから「近い将来、都市マルトが吸血鬼により襲撃されるだろう」という未来予想を知らされる。

商会や冒険者組合が協力して、事態に対応できるよう画策する一方、冒険者として更なる高みを目指すためロレーヌはレントに自身が持つ「聖気の根源」を調査することを提案する。

感想

レントの聖気のルーツを調査するため、レントの故郷であるハトハラーへロレーヌと共に向かう展開へ。しかし、これは次巻以降です。

今巻では、その旅支度の為に向かったダンジョン《新月の迷宮》の第4層で、伝説級の存在である大地竜(アース・ドラゴン)と遭遇!

圧倒的な力の前に為す術なく、飲み込まれるレント…

なんとかレントは助かりますが、この飲み込まれたおかげで、所持していた魔鉄に変化が…この素材の変化は魔力付与(エンチャント)で今後の展開に重要な役割を持ちそう。

新たな設定が沢山出てきました。謎の新キャラクター、レントの故郷、素材のエンチャント化、そしてアース・ドラゴンの登場。さらにダンジョンに不穏な変化があり…

今巻はこれからの展開への準備段階でしたね。世界観が濃く、登場キャラクターも魅力的なので、戦闘より、主人公を取り巻く環境の描写が凄く好きです!長く続いて欲しいですね!

  • 設定が面白い。人間が魔物に変化し、人間に戻る事を目指す
  • 高い画力。キャラクター、魔物デザインが秀逸
  • 登場キャラクターが魅力的