アニメ感想

【アニメ感想】オーバーロード【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:丸山くがね
  • 監督:伊藤尚往
  • 声優:日野聡、原田実、上坂すみれ、他
  • 放送日:2015/7/7
初めに

丸山くがね原作。
2017年このライトノベルが凄いが凄い!1位。
2021年ラノベ売り上げランキング21位。
シリーズ累計発行部数800万部突破。

壮大な世界観をRPG要素を用いて描かれた異世界転移ダークヒーロー作品です。

2021年5月現在では、小説版が14巻まで発刊。漫画版が14巻まで発刊されています。

原作小説1~9巻までTVアニメ化されています。TVアニメは3期まで放送。
2017年。総編集としてカットが追加された劇場版が全編後編として公開。

そしてついにTVアニメ化第4期の製作が発表されました!
さらに原作『聖王国編』の劇場版製作も合わせて発表されました!

あらすじ

一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム『ユグドラシル』はサービス終了を迎えようとしていた。

冴えないサラリーマンの鈴木悟は、プレイヤーであるモモンガとしてゲームにログイン。かつての仲間達は最終日でも集まる事はなかった…

仲間と栄華を誇ったギルドで一人静かにサービス終了の時を待っていた。しかし、終了時間を過ぎてもログアウトしないゲーム。

意思を持ち始めたNPCたち。ギルドの外には見たこともない異世界が広がっていた。

ゲーム時代にアンデット種族最高峰であるオーバーロードであったモモンガ。その強大な力は「超越者」「魔王」と敬される。

自らをギルド名だった「アインズ・ウール・ゴウン」として名乗り、自分以外のユグドラシルへの転移者が居ないか探すべく行動する。

感想

ついにアニメ化4期が発表されましたね!さらに劇場版も!

アニメでシリーズを追っている身としてはとても嬉しいです!

さて、第1期となるシリーズですが原作1~3巻をアニメ化しています。主人公、アインズ・ウール・ゴウン(転生前は鈴木悟)が異世界へと転移します。

主人公はぶっちぎりで強い世界です。さらに拠点となるナザリック地下大墳墓の階層守護者、領域守護者、戦闘メイドプレアデスと沢山の仲間を引き連れています。しかも全員強い!

アインズは強大な力を持っているのに、他の脅威を意識しているので驕りはありません。また、自身がアンデットである事もあり冷酷な感情になりつつあります。しかし自分に害をなさない一般人を只虐殺したりはしません。

自分の部下達が忠誠心高い事もあり、ギルド長らしく振舞うのですが、心の中の声としてサラリーマン鈴木悟が出てくるので、愛嬌がありギャップが楽しいです!笑

アインズのレベルは100でカンスト。王国最強の戦士が後に出てきますが、アインズどころか戦闘メイドよりも格下。それほどアインズ達は強力です。

アニメ冒頭でアインズ達、世界観の説明があり中盤から一気に物語が動きだします。

アインズはモモンとして名乗り、戦闘メイドの一人ナーベラルと共に冒険者として活動。

アインズは全身鎧姿。顔は骸骨なので勿論見せれません!

この中盤でクレマンティーヌという名の女性が出てきます。あきらかにヤバいやつ。狂気が滲み出ている存在です。

クレマンティーヌは英雄の領域に踏み込んだ存在で元漆黒聖典第九席次。もう肩書が強そうですが、この世界では上位の実力者です。

そんな強敵ともう戦うアインズ。アインズVSクレマンティーヌが色々と衝撃でした…共にナーベラルも別の強敵と戦う事となります。

アインズとナーベラル。二人がこんなに強いんだ…と思える中盤戦。敵が圧倒的悪もあり爽快感があり最高です!ちょいグロですが必見!

この世界には魔法が第八位階魔法などで分別されています。魔法完全無効アイテムがあったとして実は、第六位階魔法まで無効。そもそも人間で高位の魔法を使える存在が居ないので警戒しなくて良いんです。それをアインズ達が軽々と高位魔法を唱えるので世界バランスが崩壊!!!

この魔法の設定が力のバランスを教えてくれるので理解しやく好きですね!

そして後半戦。ついにアインズ達にピンチが…アインズが兼ねてから脅威として考えていた自分達以外の強力な力を持った存在が出現します。

世界観が濃いので物語が進むにつてれグイグイ引き込まれていきます!主人公強い系が好きな方におすすめ!キャラクターが多数登場しますが、それぞれキャラ立ちしているのも見所ですね!

第4期までまだ時間はありますので、予習に是非!

  • 主人公が最強クラス、仲間も強い
  • 魅力的なキャラクター達
  • ダークヒーロー
  • 異世界転移
  • 設定が濃い世界観
  • 主人公は魔法主体
  • シリーズ化作品