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【漫画感想】終末のワルキューレ 11巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:梅村真也
  • 作画:アジチカ
  • 構成:フクイタクミ
  • 出版:コアミックス
  • 発売日:2021/6/18
初めに

全世界の神々VS偉人、武人、傑人。一対一のタイマンバトル開幕!

原作は『ちるらん』の梅村真也。作画は『真・群青戦記』のアジチカ。

2021年アニメ化!

あらすじ

第六回戦《天上天下唯我独尊男》釈迦VS《伝説の凶神》零福。

ゼウスが第六回戦に指名しのは、元人間の神・釈迦。

釈迦は闘技場へ入場した時、会場に激震が走る。

神側かた入場した釈迦は、人類側へと歩きだし、神達へ反旗を翻す。

感想

第六回戦…入場から大盛り上がり!釈迦がやってくれました!人類側に加担してそうだったけど、まさか人類側として戦う事を選ぶとは…!

また釈迦が太々しい態度なのが面白いです。まさに天上天下唯我独尊!神達が動揺しているのも良いし、笑みを浮かべるトールは強者感ありますね。

そして釈迦の相手になるのが七福神。この七福神が合体して零福なる神へと変化するのですが、凄く禍々しい姿へと変わり果てます。

絶対にやばい、そして強いと予想が出来る零福。しかも過去に釈迦と因縁があった事も判明。

そんな強敵オーラを出している零福ですが、釈迦が負けそうな気がしない!そう思えるラストの一コマでした!次巻が待ち遠しい…!

  • 一対一のタイマンバトル
  • ド派手な入場
  • 迫力ある戦闘
  • キャラクターのバックストーリー