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【漫画感想】終末のワルキューレ 12巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:梅村真也
  • 作画:アジチカ
  • 構成:フクイタクミ
  • 出版:コアミックス
  • 発売日:2021/9/18
初めに

全世界の神々VS偉人、武人、傑人。一対一のタイマンバトル開幕!

原作は『ちるらん』の梅村真也。作画は『真・群青戦記』のアジチカ。

2021年アニメ化!

あらすじ

第六回戦《天上天下唯我独尊男》釈迦VS《伝説の凶神》零福の戦いがついに佳境に!

圧倒的な力をみせる釈迦の前に零福の凶悪な力が明らかに…

そして誰よりも己の往く道を信じて生きてきた男、釈迦の悟りへと至る道程が明らかに。

感想

ついに第六回戦が決着!?

釈迦が強すぎますね…零福の武器は不幸によって力が増幅されていきます。劣勢になるにつれて強化されていく武器。

しかし釈迦は、数秒未来を視る事ができ、さらに感情によって性能が変わる…六道棍を駆使して零福を圧倒します。

やっぱ釈迦の勝利か…と思っていた矢先…まさかの展開!!!

零福の体に変化が…零福の体から龍が飛び出し、零福を包み込む…現れたのは第六天魔王!?どうやらベルゼブブなる人物が零福に仕込んだみたい…超強そう。

そして邪悪な雰囲気の第六天魔王・波旬。これは釈迦が負ける気がしますね…釈迦VS波旬も気になるけど、裏で糸を引くベルゼブブの存在も気になる第12巻でした!

  • 一対一のタイマンバトル
  • ド派手な入場
  • 迫力ある戦闘
  • キャラクターのバックストーリー