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【漫画感想】勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う 1巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:丘野優
  • 漫画:茂村モト
  • 出版:スクウェア・エニックス
  • 発売日:2019/6/12
初めに

小説家になろう発!

最強猫耳娘との出会いが、「役立たず」と蔑まれていたビーストテイマーの運命を一変させる!

あらすじ

役立たずの烙印を押され、勇者パーティを追放されてしまったビーストテイマーのレイン。

追放され冒険者として駆け出したレインが出会ったのは、最強種「猫霊族」の少女、カエデだった。

カナデとの出会いでレインの能力の真価が発揮される。

感想

絵柄がやさしいタッチでキャラクターが凄くかわいい作品です。しかしオープニングの主人公への展開は辛辣。

敵にダメージを与えれない、ただの荷物持ちと蔑まれ、勇者パーティを追放されたレイン…しかし失ってから気づく大切さ…なパターンです!

竜族、精霊族、神族と数多存在する最強種の中でも一際珍しい猫族。そんな猫族の少女カエデと出会いレインの人生が変わります!

実は凄い能力の持ち主だったのです。猫霊族を使役できるのは、世界でもほんの一握り。そしてレインはそれが出来る実力者だった…しかも同時に複数匹とテイム出来る事も判明。

基本ビーストテイマーは一人一体のテイムが基本の為、実はレインの能力は規格外だった…そしてそれは勇者パーティもレインが去った後で気づく事に…新しく加入したビーストテイマーが、レインと比べると能力が低すぎる事で違和感を覚えます。

そして性格が超悪い勇者パーティは、使い捨てのコマとして、再度レインを勧誘する為に行動する…かなり正確が悪いですね。レインと勇者達はまだ再会してないけど、どうなるかな。レインの性格上、復讐はしないと思うけどスカッとする展開に期待ですね!

  • 優しいタッチの作画
  • キャラクターが魅力的
  • 落ちこぼれ主人公のはずが、実は規格外の能力者だった
  • 主人公の能力がビーストテイマー