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【漫画感想】生まれ変わった《剣聖》は楽をしたい 3巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:笹塔五郎
  • 作画:鉄田猿児
  • キャラクター原案:あれっくす
  • 出版:オーバーラップ
  • 発売日:2021/7/25
初めに

元《剣聖》が当代《剣聖姫》を守り導く、学園ヒロイックファンタジー!

あらすじ

自ら囮になることを名乗り出たイリスは、友人であり元暗殺者のアリアと共に囮作戦を進めていた。

しかし現れた剣客衆のリーダーにして最強のアディル・グラッツが父親の仇と知り、イリスの感情が爆発する…

感想

最終巻です!うーん残念です。面白くなってきたんだけどなー…

さて、ついに剣客衆のNo.1とNo.2と対峙します。今回はイリスとアリアも大活躍しますが、最後はアルタが持っていきます!安定の強さですねー。

アディルとの決戦で、アルタの転生前であるラウル・イザルフの時に使っていた《銀霊剣》を召喚。この剣の能力が強すぎる。

銀霊剣は魔力を封じる空間を作り、アルタのみが強力な魔力の攻撃が出来る。これ誰も勝てないんじゃ…大きなダメージもなく剣客衆を全滅!

主人公無双を楽しみつつ、ヒロインであるイリスの成長も楽しむ。画力も高くテンポが良い漫画でしたが、残念ながらこの3巻で完結です。新章になりそうな展開だったので読みたかったな。

原作小説はまだ連載中との事ですので、続きが気になる方はぜひ小説を!