DC NEXT

【漫画感想】Unnamed Memory アンネームドメモリー 2巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:古宮 九時
  • 作画:港川 一臣
  • キャラクター原案:Chibi
  • 出版:KADOKAWA
  • 発売日:2021/9/27
初めに

【このライトノベルがすごい2020単行本1位】

どんな望みも叶えるという《魔女の塔》の試練を乗り越えたオスカーが望んだのは、魔女・ティナーシャを妻として迎える事だった。

あらすじ

祝祭での事件から一週間。

政務で忙しいオスカーと、宮廷魔法士として一目置かれ始めたティナーシャ。

ある夜、オスカーは薬を盛られてしまう…その薬とは媚薬だった。

理性を保とうとするオスカーにティナーシャは…

感想

ティナーシャは魔女なので、もちろん魔法の力は別格なのですが、剣術のかなりの腕など判明!

容姿端麗で魔術、剣術を兼ね備えた完璧な女性ですね。

そんなティナーシャと契約したオスカーですが、何者かに媚薬を盛られてしまいます。

しかしオスカーの耐える意志力と、淡々と対応して媚薬を解除するティナーシャ。このシチュレーションで何も起こらないのは逆に好きです。笑

そして媚薬を盛った犯人捜し。二人の報復が始まる!特にティナーシャの犯人への迫力と容赦の無さが最高でした!

後半は新展開。七十年前の戦争で魔獣を封じたドルーザの魔法湖に異常があり、オスカー一行は調査へ!1巻で発生した殺人事件や、謎の黒幕もドルーザの湖の異変に関係しているので、この新展開も盛り上がりそうです!

今巻の冒頭に何百年も捨てられない望みがティナーシャにあり、とっくに死んでる男を探しているという描写があります。オスカーはこの事を知りません。うーんまだまだ魔女や、ティナーシャについての説明が少ないですね。次巻が待ち遠しい!

  • 美麗な絵柄
  • キャラクターの表情が良い
  • テンポが良い
  • 先が読めない展開