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【漫画感想】宇宙検閲官 1巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 漫画:貞松龍壱
  • 出版:LINE Digital Frontier
  • 発売日:2021/1/15
初めに

メカ×タイムリープ!崩壊する未来を阻め!

圧倒的画力で描かれる終末ボーイ・ミーツ・ガールストーリー!!

あらすじ

2019年、隕石の降る都市で元陸上部の牧野マキは、登校途中に「世界を守ってる」という謎の男と出会う。

緊急速報が流れる中、周囲に隕石が墜落。巻き込まれたマキだったが、謎の男によって助けられ無事だった。

礼を言い、男の元を去るマキ。

男は独り言を言う…「勢いで助けてしまった。あの子はここで死ぬ運命だったのに」

感想

圧倒的な画力!!!キャラクターデザイン、メカデザイン、敵のデザイン。全てが高水準です!さらにキャラクターの表情が良いんです。特にヒロイン見てて面白い!笑

そして世界観も好きです。時代設定は現代です。少し違うのは隕石が降る事。これは災害の一種で、定期的に隕石によって被害が出ています。

主人公のロジャーは未来人で、地球を救う為に過去に来た人物。そしてヒロインの牧野マキは、一般人なのですが何故か敵に狙われる存在。

敵とは侵略者と呼ばれる化物です。侵略者には狩猟級、騎兵級と階級があり、騎兵級の外殻は核兵器にも耐え、それによって未来の地球が滅んでいます。

そんな侵略者に立ち向かうのが検閲官のロジャーで、絶対兵器と呼ばれるロボを召喚して戦闘します!!!

ロジャーは戦闘時にクールな戦闘服に換装しますが、さらに「百人隊長(センチュリオン)」と呼ぶと背後からパーツが集まって巨大ロボが出現!デザインも登場シーンも滅茶苦茶かっこいい!

センチュリオンにロジャーが搭乗するのではなく、独立してセンチュリオンが戦闘します。戦闘シーンは大迫力!

まだまだ謎が多い今作。1巻ではロジャー以外の検問間が他にも登場し、合計で4人!それぞれが絶対兵器を所持しています。まだ他にも居るみたい…ワクワクしますね!

2巻も楽しみ。SF好きな方におすすめです!

  • 圧倒的画力。全てのデザインが高水準
  • キャラクターの表情が豊か
  • 未来から過去を救うために来た主人公
  • 巨大ロボを召喚しての大迫力の戦闘