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【漫画感想】宇宙検閲官 2巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 漫画:貞松龍壱
  • 出版:LINE Digital Frontier
  • 発売日:2021/8/12
初めに

メカ×タイムリープ!崩壊する未来を阻め!

圧倒的画力で描かれる終末ボーイ・ミーツ・ガールストーリー!!

あらすじ

ウェズリーランドに友達と遊びに行く予定を立てたマキ。

しかし、検閲官達から衝撃の事実が伝えられる…マキがウェズリーランドへ行った事で3万人が犠牲になる。

ウェズリーランド行きを中止したマキだったが、次に検閲官達から伝えられて事は、3万人の犠牲を出すきっかけとなった侵略者の討伐への協力だった。

感想

ヒロインであるマキの心労が心配ですね。笑

せっかくリフレッシュに遊びにいくつもりが、それすら中止になってしまいました。さらには侵略者討伐へほぼ強勢的に参加させられます…笑

侵略者との戦闘は海上です!沢山の検閲官が参加します!超あつい!!!新キャラクター盛りだくさんですが、皆かっこいい!

主人公ロジャーの絶対兵器は「百人隊長(センチュリオン)」で正統派の超かっこいいロボですが、ヒョウを模った猫っぽい「豹の悪魔(フラウロス)」やビームをあやつる「涅槃(ニルヴァーナ」などまだまだ登場します。

絶対兵器の見た目は勿論、操作する検閲官の見た目も超クールです!さらに戦闘シーンの仕草やカットが本当にかっこいい!

宇宙からの狙撃班がいたりして、検閲官の組織はかなり大きそう。

今巻で色々きになる設定が出てきました。降ってくる隕石の中身がまさかの侵略者。そして侵略者の階級が説明され最上位の女王の存在が明るみに。

そして盛り上がる海上での大規模戦闘ですが、ラストに衝撃の展開に!都市に被害が出る未来を防ぐつもりが、関東全域被害へと変わった!?

  • 圧倒的画力。全てのデザインが高水準
  • キャラクターの表情が豊か
  • 未来から過去を救うために来た主人公
  • 巨大ロボを召喚しての大迫力の戦闘
  • 魅力的なキャラクター達