ファンタジー

【漫画感想】異剣戦記ヴェルンディオ 1巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 漫画:七尾ナナキ
  • 出版:小学館
  • 発売日:2021/2/12
初めに

異剣の能力者達が跋扈する世界で「酒場」の経営!?

壮大な拠点防衛ファンタジー開幕!

あらすじ

傭兵歴10年の男・クレオは、不思議な少女・コハクと出会う。

コハクは予知する事ができ、視た未来はクレオの死だった。

戦場でクレオを守り、強大な敵を撃破するが、クレオは命を落としてしまう…

しかし、コハクが己の命を使う事でクレオは蘇り…

感想

見やすい絵、そして戦闘が大迫力の作画!

ただの能力バトル物ではなく、酒場を経営する事を目的としたストーリーは新鮮で面白かった!

死んだクレオを生き返らせる為に、命を使ったコハクですが、コハクが代わりに死ぬわけではなく、背が縮み子供に。

この世界は異剣という強力な武器が存在する世界で、適正が合えば異剣を扱える設定。

二人は古城跡を拠点とし酒場を経営。クレオの適正が合う異剣を持った人が酒場を訪れる事を目的としています。

クレオは生き返るまでに100年が経過しています。コハクは何歳なんだろ。そもそもコハクがクレオに執着する理由がまだ不明なんですよね。

気になる事もありますが、まだまだ始まったばかり!酒場もまだ完成していない状態で、後半には気になるキャラクターも登場!

冒険漫画とは一味違う、拠点防衛ファンタジー漫画です。これからの酒場の発展に期待です!

  • 拠点防衛ファンタジー
  • 酒場を経営
  • 異剣を扱う能力バトル