JUMP

【漫画感想】呪術廻戦 2巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 漫画:芥見下々
  • 出版:集英社
  • 発売日:2018/9/4
初めに

週刊少年ジャンプ連載中!アニメ化もした大ヒット少年漫画で「呪い」を題材としたダークファンタジーです!

前日譚の『呪術廻戦0巻』が2021年冬映画化!

あらすじ

少年院内に突如、呪霊が出現する。

取り残された人間を救助する為、虎杖達一年が派遣される。

しかし相対した呪霊は、危険度最大級を現す《特級》を冠する呪霊だった…

ピンチに陥る一行…特級呪霊を倒す為、虎杖は宿儺と入れ替わる事を決意する。

しかし。虎杖と入れ替わった宿儺は…

感想

2巻にして特級呪霊とのバトルになります。

宿儺と同等のランクですが格が違う…宿儺が圧勝!

ここで新たな能力「領域展開」が発動されます。これは術式の最終段階の技でなんですが、呪術廻戦の戦闘で一番盛り上がる技なんです!

技のネーミングセンス、発動時の指の印の個性。そしてド迫力の演出。領域展開は本当にかっこいい。

そんな大技を発動して盛り上がる序盤…まさかの主人公の死からの蘇生。そして修行のスタート。少年漫画の王道が詰まっています。

さらに新キャラクターが大量に登場します、特級呪霊達が集まって行動する敵の登場、呪術高専の2年生達。

この2巻は呪術廻戦の世界が大きく動きました。さらに五条先生の圧倒的強さも…!

  • 呪いを題材にした能力バトル
  • 呪い=化物が敵
  • ダークな展開