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【漫画感想】魔女大戦 32人の異才の魔女は殺し合う 5巻【ネタバレあり&なし】《第4試合。マタ・ハリVSメアリー・リード…決着!そして、悪魔女王の隠された計画が…?》

この記事では『魔女大戦 32人の異才の魔女は殺し合う 5巻』の紹介、感想、各サイトの評価を記載しています!

ネタバレあり、なしでカテゴリーを分けているため、ネタバレを避けたい方でも読める記事になっています!

作品紹介

「古今東西の女傑たちが、己の「欲」を賭け殺しあう」

原作『賭ケグルイ』河本ほむら。『終末のワルキューレ』公式ライバル!

32人のデスマッチトーナメント開幕!タイマンバトル漫画です!

作品情報

漫画塩塚誠
原作河本ほむら
出版コアミックス
連載月刊コミックゼノン
レーベルZENON COMICS
発売日2022/10/20

作品評価

2022年10/23日時点の評価です。

むびこみ評価
★★★★★★★
☆☆☆(7.0)
1~3…うーん
4~5…面白い!
6~7…新巻出たらすぐ買う!
8~9…超おすすめ!
10……全てが最高!

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★★★★☆(4.5)
レビュー数:40件

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★★★★☆(4.0)
レビュー数:72件

あらすじ

第4試合《凄艶な二重スパイ》マタ・ハリVS《無双の女海賊》メアリー・リード…決着。

魔女千年血戦(ヴァルプルギス)に参加する32人の魔女たち。

個人戦のトーナメントの中で、裏で暗躍する魔女たちの存在が明らかになる。

さらに、悪魔女王の新の目的も…?

そして始まる第5試合!

《誇り高き悲劇の王妃》マリー・アントワネットVS《運命に適した最強女帝》エカチェリーナ2世…開幕!

>>第1巻感想(最初はこちらでです!)

主要登場人物

悪魔
アグラット・バット・マハラット
万物を超越する悪魔女王
魔女千年血戦(ヴァルプルギス)創始者
キスキル=リラ
アグラット配下の悪魔
魔女
メアリー・リード
《無双の女海賊》
「海」の魔女
魔女階位:第24位
マタ・ハリ
《凄艶な二重スパイ》
「密」の魔女
魔女階位:第14位
マリー・アントワネット
《誇り高き悲劇の王妃》
魔女階位:第10位
エカチェリーナ2世
《凄運命に適した最強女帝》
魔女階位:第5位

感想(ネタバレなし)

まさかの最速決着…!?

前巻ではマタ・ハリメアリー・リードの心臓を貫く。そんな衝撃展開で幕を閉じました。

続きをずっと待ってた!!!

もちろん、簡単には終わりません!一波乱ある第4試合。でも、ちょっと物足りなかったですね。

第5試合は、第1巻で存在感を出していたチビッ子の魔女…マリー・アントワネットがついに参戦します。

対戦相手はロシア最強の女帝・エカチェリーナ2世。

本作で初めて、お互いが同じ時代で生きた者同士の対決になります。

そして第5巻では、気になる情報が出てきました!

まず、魔女の勢力が登場します。その名も「魔女の鉄槌」

生き残るのが一人のトーナメントで、チームを組む意味とは…?

さらに悪魔女王の計画も判明します。七つの大罪…七つの卵を見つめる悪魔女王。これはいったい…?

本戦の裏で暗躍する者達を描いてくれるのは、作品のマンネリ化を防いでくれるので嬉しい!

各試合の感想、魔女の鉄槌、七つの大罪について、続きはネタバレありで下記に記載しています!

>>第1巻感想(最初はこちらでです!)

トーナメント表

第1試合~第4試合

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PICK UP レビュー(ネタバレあり)

マタ・ハリ VS メアリー・リード

かませか?

そう匂わせたメアリー・リードは…やはりかませだった!!!

マタ・ハリは相手から自分を認識させなくする能力を使う。それによってメアリーは成すすべなく敗北。

汗もかかず、無傷で勝利したマタ・ハリ。相手に認識させないのは強すぎますね。

しかも試合したにも関わらず、能力は不明のまま勝ち進めました。これは次戦もかなり優勢に立ち回れますね。

最速で敗れたメアリーですが、メアリーの海魔法・七つの海の女王たちが過去一かっこいい魔法でした!

黒い海賊船を召喚する魔法で、超巨大でド派手!アニメ化とかしたら映えそう!

魔女の鉄槌

勝利したマタ・ハリが帰った先に複数の魔女の存在が…。

それは、八百屋お七、厳詠春、ゼノビアです。マタ・ハリを含む四人は自分たちを「魔女の鉄槌」と読んでいます。

メンバー全員、かなり強そうだけど、トーナメントでチームを組む必要があるのかな?

魔女の鉄槌は、裏で暗躍しそうで楽しみ!

新キャラクターが一気に登場しましたが、作画担当の塩塚先生のキャラデザのセンスが相変わらず凄い。

すでに魔女の鉄槌のメンバーはSNSでも人気ですね。

七つの大罪

アグラット・バット・マハラットは、悪魔女王で、本トーナメントの創始者です。

トーナメントに参加する魔女は己の欲を賭けて、争っていますが、アグラットは破れた魔女の欲を集め、卵の栄養にしていたのです!

七つの大罪…七つの卵。

この七つの卵を羽化させる為に、魔女の欲を集めるアグラット。

ラスボス感があったアグラットでしたが、七つの大罪の登場により確信になりました!

魔女VS七つの大罪があったとしたら、トーナメントが全て終わってしまうと、魔女は一人しか生き残らないし…途中でトーナメントが破綻する展開とかもありそう。

七つの大罪を絡めた今後の展開が楽しみ!

マリー・アントワネット VS エカチェリーナ2世

マリー・アントワネットは、第1巻でも登場した魔女ですね。

「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」

生活が困窮する時代に、税を使いに使った生活を送ったマリー・アントワネットは、フランス革命によって捕獲されギロチンによって斬首刑となりました。

対する、エカチェリーナ2世は非ロシア人でありながらロシアを支配。「大帝」とよばれ他国の王や人々に恐れられたた女帝です。

エカチェリーナ2世はクール美人と思いきや、躓いたり、言葉を噛んだり…謎の天然設定が…笑

試合開始と共に、二人は同時に魔装を展開!

エカチェリーナ2世は、初の魔装を変換するタイプで、戦闘スタイルによって切り替える事でマリー・アントワネットを翻弄します。

シンプルだけど、強い。エカチェリーナ2世はマリー・アントワネットを追い詰めるけど、何やら秘策がある様子のマリー・アントワネット。

決着は次巻に持ち越しです。エカチェリーナ2世が負けると、せっかく出した天然設定が無駄になりますね。笑

>>第1巻感想(最初はこちらでです!)