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【漫画感想】テンカイチ 日本最強武芸者決定戦 1巻【ちょいネタバレ】

概要
  • 原作:中丸洋介
  • 作画:あずま京太郎
  • 出版:講談社
  • 発売日:2021/6/18
初めに

最強の武芸者勝ち上がりトーナメント開戦!

日本最強の武芸者は誰か?その答えが今初めて明らかとなる…

これは我々の知る歴史ではない。

原作は『我間乱』中丸洋介!作画は、圧倒的な画力でKOFをコミカライズした、あずま京太郎!

あらすじ

時は西暦1600年。織田信長が天下統一してから10年が経過していた。

信長は自分の死期を悟と、最強の武芸者を輩出した者に、この国を譲ると発表。

天下統一の夢破れた武将達は、それぞれ最強の武芸者を選定し最強の武芸者を決めるトーナメントへと出場する。

第一開戦《本多流戦術槍術》本多忠勝VS《当理辨助流》宮本武蔵

感想

これはかなり面白い!まず圧倒的な画力!キャラクターデザインは秀逸。そして戦闘の迫力も文句無しです!

織田信長が突然発表したこのトーナメント。反対意見があるヤツは容赦なく殺す!

テンポよく物語が進み、第一開戦が本多忠勝と宮本武蔵です。どちらも超有名ですね。本多忠勝が主人公?のように物語が展開していくのですが、一回戦からどっちが勝つかわからない戦い。

相手は宮本武蔵なので、こちらも主人公クラス。本多忠勝は57度の戦いで、無傷のバケモノ。方や宮本武蔵は強すぎるが故に、完成する前に才能が眠ってしまった超天才。

二人共凄まじい攻防で、見所満載!読んでいて本当に面白い戦いです。どっちも勝ってほしい!そう思う魅力が二人にあります。

歴史の速度を超える成長…これには震えました。二巻の発売が待てない!!

  • 26人のトーナメント
  • 圧倒的画力
  • 読めない展開
  • テンポが良い
  • 魅力的なキャラクター