呪怨の清水崇ハリウッド3作目のフライトホラー映画!7500

  • 監督: 清水崇
  • 出演:スージー:ジェイミー・チャン、ローラ:レスリー・ビブ、リック:ジェリー・フェレーラ、リズ:ニッキー・ウィーラン、ブラッド:ライアン・クワンテン

※ネタばれ且つ個人的な感想なので暖かい目で見ていただけますと幸いです|д゚)

あの「呪怨」の清水崇ハリウッド監督作品の3作目の本作。

3作目という事も知らずに見ていました(*´ω`)ウフフ

あらすじ

物語はロサンゼルス発東京行きのジャンボジェット「7500」機内。
物語序盤で突然乱気流に見舞われ、皆慌てふためきますが、何とか落ち着くが、
その後乗客の一人が機内で変死した事から機内がどんどんおどろおどろしい雰囲気になっていきます|д゚)キャー
「マンネリした夫婦」「ハネムーン中の新婚(妻は美人だがお高くとまる)」「オカルト・入れ墨女」「一見しっかりしてるが、実はしっかり機長と浮気してるCA」などなど
個性豊かな面々が機内に積まれているので、男が変死しなくても問題おこりそうではありますが(*´з`)平和が一番

男の死後、乗客がいなくなったり、変な幻覚を見たりするので、中心メンバーが「死んだ男が原因なんでは?」と勝手に荷物を荒さがし(o._.)o ドレドレ
したら案の定、「見るも怪しげな木箱に入っていた日本古来のシニガミ人形」であったり「女性の髪の毛の瓶詰」であったりやばいものしか出てこない。後半30分ぐらいで加速度的に人が死んでいったりする。
「やっぱりあいつか!」と思いきや、実は最初の乱気流に見舞われて全員が死んでいて、その事実に気づいていない(未練を残している為生きていると錯覚)
死神が全員をあの世へと連れて行こうとしていたのでした|д゚)

以下公式の解説

『呪怨』シリーズなどで知られる清水崇監督のハリウッド作第3弾となるパニックホラー。ロサンゼルスから東京へ向かう飛行機の乗員乗客たちが、上空で超常現象に見舞われる様子を描く。テレビドラマ「トゥルーブラッド」シリーズなどのライアン・クワンテン、『バタフライ・エフェクト』などのエイミー・スマートらが出演。力を加えていないのにつぶれるペットボトルなど、地上から遠く離れた密室状態の機内で発生する異変の数々に背筋が凍る。

以下公式のあらすじ

5月12日、ロサンゼルス発東京行きのヴィスタ・パシフィック7500便が飛び立つ。機内では、友人と旅行をするブラッド(ライアン・クワンテン)とピア(エイミー・スマート)夫妻、神経質な女と気弱な夫、人形師など、乗客それぞれが思い思いの時間を過ごす中、突然激しい乱気流が巻き起こる。ほどなくして奇怪な出来事が次々と起こり始め、機内はパニックに陥り……。

主な中心メンバー(‘ω’)ノ
左から
1、マンネリ夫婦・妻
2、マンネリ夫婦・夫(主人公的な位置、変死した男の救命を試みる)
3、ハネムーン中の新婚・夫(変死した男に人工呼吸をした事で妻に嫌がられる可愛そうな旦那)
4、ハネムーン中の新婚・妻(夫が変死した男に人工呼吸をした事を嫌がり、ディナーは一人で行ってと言い切る美人だけどちょっとあれな妻)
5、タトゥー・オカルト大好き女

変死した男が高価な腕時計をしていたので、変死後、腕時計を奪いに行った上に、記念写真を撮ろうとして犠牲になるおバカ小悪党|д゚)ダメ絶対

この浮気CAさんが途中窓から、F-16戦闘機を確認、機長に確認するのだが機長はそんなものはないという。
だが実際は事故を起こし連絡が途絶えた7500をF-16戦闘機が確認にきていたのだった。
その時のF-16から機内の様子を確認する描写もあり、「動くものの気配はなかった」と言っています。

物語後半で主要メンバーもようやく自分達は死んでいるという事実に気づき、運命を悟り、あの世へ旅立っていく結末。

まとめ

映像的にはハリウッド作品(当然)、表現がやはりじわじわ心理に来る雰囲気で盛り上げていく見事なまでのジャパニーズホラーでした!
残酷な描写はほっとんどありません!
清水さんのハリウッド作品を見るのは実は初めてだったのですが、見事にハリウッド×日本ホラーの怖さが融合していました( *´艸`)
90分という短い時間の中に上手くまとめられていると思うのですが、ラスト30分ぐらいになっても「あれ?まだまだ続きそうだけど?」
とも思う為、それがラスト30分での少し加速度的な展開に感じるのかもしれませんw

気になった方はこちらからどうぞ!

 

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